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綺麗な雪だるまの作り方

多くの雪は湿度が少なく、サラサラとした固まりにくい雪質の場合が多いです。

固まりづらい雪質にどんな工夫を加えて、美しい雪だるまができるのでしょうか。

大掛かりな雪まつりなどで作られる雪だるまは、特別な機械で雪を圧縮するので、そのブロックを積み上げて作ります。
一般的に雪玉を転がして作るのであれば、ちょっと温かくなった頃(3月頃)の雪を使用することが理想です。

ふかふかの新雪で雪だるまを作るのであれば、雪を固める際に水をかけていく方法があります。
水で湿らせた雪を固めてまた水をかける、その繰り返しを行っていくと、大きくて丈夫な雪玉が完成します。
頭と胴体の対比は2:3が理想です。

少し大きめの雪玉を作り、胴体の上に頭を乗せてから、首を中心にヘラやノコギリの刃でバランスを見ながら削っていくときれいな雪だるまが出来上がります。

あとは、木の枝や石、オリジナルのパーツなどで好みの顔をあしらえば完成です。
みなさんも雪が降った時に挑戦してみて下さいね。

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